片手で板を押さえながら目地を揃える。できなくはないが、天井のボード貼りは特に神経も時間も使う。 人手不足の現場では、この手間が積み重なって工期を圧迫します。
鋼製下地には磁石ツール、木下地には蓄針。 現場ごとに道具を使い分けるのは手間がかかります。
4枚の板が交わるポイントは最難関。 微妙なズレが仕上がり全体の印象を左右します。
メジスカットは、化粧板・合板の目地合わせを、一人で完結させる施工補助ツールです。
鋼製下地(軽天)にはネオジム磁石で強力吸着。 木下地・石膏ボードには蓄針で確実に固定。 下地の種類を問わず、道具の切替が不要になります。
4枚の化粧板が交わる交差点には十字型で一発固定。 かみ合わせを分解してI形にすれば、直線目地に使用可能。
標準の6mm目地はもちろん、 意匠性の高い3mm細目地にも対応。 オフィスから高級内装まで幅広い現場で活躍します。
鋼製下地の場合はネジを緩め、蓄針を本体内部に収納し磁石のみで使用。木製・石膏ボード下地の場合はネジを締め、蓄針を出して下地材に固定します。
交差点には十字型のまま設置。直線部には十字型を分解し、I型単体で使用します。
十字型やI形をガイドにして、仕上材を貼り付け。メジスカットが目地幅を一定に保ちます。
3mm目地用 ─ 十字型(クロスタイプ)
4枚の化粧板が交わる交差点を一発固定。 かみ合わせを外すとI形2本に分解可能。交差点・直線の両方に対応するメインモデル。
6mm目地用 ─ 十字型(クロスタイプ)
4枚の化粧板が交わる交差点を一発固定。 かみ合わせを外すとI形2本に分解可能。交差点・直線の両方に対応するメインモデル。
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